静電容量無接点スイッチを使用したチャタリングを起こさない最強のマウス『REALFORCE MOUSE』
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『REALFORCE MOUSE』

キーボードで有名な『東プレ』が出しています『REALFORCE』というブランドでゲーミングモデルの『RGB』シリーズなどがありますが、そのキーボードで使用されています『静電容量方式』というスイッチを使用しているマウスです。

『静電容量方式』については別途記事で詳しく解説しますが、簡単に言うとチャタリングを起こさない最強のマウスという事です。

これで、ヘビーゲーマーの「マウスチャタッたわぁ」って言う言葉が死語になりますね。

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マウス専用ソフト

『REALFORCE RGB』でもソフトはありますが、今回のマウスに対応してるソフトまたはマウス設定が追加されるそうです。

DPI、LED、ボタン設定などのプリセットを弄る事が出来ます。

比較的初心者でも扱いやすいユーザーインターフェースになっているので誰でも簡単に設定を変える事が出来ます。

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本体仕様

本体は『Razer Deathadder』や『Logicool G703』に似たような造形だと思います。

ここら辺のマウスを以前から使っていた人は比較的使いやすいと思います。

しかし、左右対称マウスが好きな人は少し使いにくいかもしれません。

また、左右ボタンが二つなので複数個ついてるのが好きな人も慣れが必要ですね。

発売日は2020年3月19日(木)です!

本体スペック表

型番RFM01
スイッチ方式静電容量無接点
耐久性5,000万回
DPI100~12,000DPI
レポートレート125/500/1000
リストオフ・ディスタンスLOW/Hight
ボタン数6ボタン(左右2個)
インターフェイスUSB2.0
ケーブル長約 1.8m
外形寸法67 x 122 x 42 mm
重量約 83g(ケーブル除く)

価格帯

店頭予想価格は1万9000円とややマウスにしては高価な部類になります。

しかし、『静電容量方式』でチャタリングを起こして壊れる面はないので長く使えば元は全然取れると思います。

しかし、『REALFORCE』のキーボードシリーズも高級キーボードとして有名なので、納得してしまった自分もいます笑笑

今後のラインナップに期待!

今回、『REALFORCE』から初めて出たマウスという事でいきなりとんでもない物を出してきましたが、今後のラインナップに期待がされます。

『REALFORCE』のRGBモデルのキーボードもフルキーボードとテンキーレス、その他のキーボードもその場に合ったものをっていう風に出して来ているのでいずれは様々なバージョンが出ると思われます。

今後の展開でありそうなのが、

  • ワイヤレスモデル
  • 左右対称モデル
  • 新しい形のモデル?

などが出るといいですね!
上二つは今回のが人気だったらすぐ出そうですけどね。

自分が思う点

最近自分は、『Logicool G703』というマウスを使っています。
『G703』はワイヤレスモデルでこれに慣れてしまった為、正直有線マウスはキツイですね。。。

超軽量でマウスの有線ケーブルも比較的気にならない『Xtrfy m4』というマウスも使いましたが、やはり気持ち的に有線は縛られて解放感が少しなくなりますね。

ワイヤレス慣れ怖しって感じですね。

ワイヤレスモデルが出たら即買いですが、、、買ったらまた新しいレビューを出します!

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