リリース前からチート対策を発表!【VALORANT】
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チートはゲームを壊す

以前、『VALORANT』が神ゲーかどうかの議論をしましたがぶっちゃけそんなのは関係なくどんな神ゲーでもゴミゲーに変わる事があります。
それは、『チート』です。

BFシリーズでも『ApexLegends』でも『PUBG』でもゲームバランスが終わり、人口が減った原因は『チーターの増殖』です。

今のゲーム業界で求められるのは『どれだけいいゲームを作るか』より『チーターを撲滅するシステムを作るか』の方を考えなければいけなくなってきています。

その考えをしてゲームを作ってきた所はありませんでした。
しかし、『VALORANT』はリリース前からチート対策システムを公表しています。
そんな、チート対策を紹介したいと思います。

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『VALORANT』のチート対策

ウォールハック対策

従来のゲームではすべてのプレイヤーの位置情報をマップ上に照合して各プレイヤーに送信していましたが、それによりウォールハックやマップ上での透過チートなどが出来ました。

しかし、『VALORANT』ではそのプレイヤーが敵を目視するまで位置情報を送信しないため各PCに位置情報が残らないシステムになっています。
その為、ウォールハックなどを出来ないようにしています。

高速移動や瞬間移動チート対策

基本的にこのゲームはデータベースで動くシステムになっています。
なので、従来のチートシステムは基本的に使えません。

ゲームデータは基本パッケージ以外すべてデータベース上で管理し、必要に応じてプレイヤーに送信されます。
改ざんなどは物理的に不可能です、

新しいチートシステムへの対策

チートは日々新しいものが出来ていると言われています。
そんな、新しいチートシステムへの対策もされているようです。
(詳しくは公表されていません)

独自のチート監視システム『Vanguard』

独自のチート監視システムを導入する事によりチートを即座にBanする事が出来ます。

このシステムは『League of Legends』でも使われていたシステムを『VALORANT』用に完了したシステムです。

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これらのチート対策の欠点

常にデータベースとの通信をしなくてはいけないこれらのチートシステム。
要するにメインはクラウドゲームのシステムを応用しているという事です。

その為、プレイヤー側はネット回線がしっかりしていないとまともにゲームが出来ないという事です。
ライトユーザーや有線でのゲームをしていない人はかなりキツイ事になる可能性もあります。
それらの、対策やどういった感じに通信を行うかなどは分かりませんが重要なポイントになる事は間違いないと思います。

神ゲーへの一歩

今までのゲームとは違いチート対策を万全にした状態でのリリースになります。
ゲーム内容やアップデートを見なかったとしても、これらのチート対策システムを導入をしたというだけで神ゲーへの一歩を踏み出したのだと思います。

これを機に他のゲーム会社もこの方針を真似してほしいと思います。

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