自作PCにもBluetoothを【TP-Link UB400】
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Bluetoothがあるとより便利に!

マウス、キーボードなどを始めとして、イヤホンなどの音楽機器など様々な物がワイヤレスになっていく中で今でもPCにBluetoothが内臓されていない物が多数あります。
その代表格なのが自作PCだと思います。

自作PCでBluetoothを取り付けるには拡張ボードを使わなければいけないのと、なかなかのいい値段がする為付けれない方がほとんどだと思います。

Bluetoothドングルの付いてる機器もありますが、様々な機器のドングルをすべてUSBポートに挿していたらポートが足りませんし、差し替えるのも面倒です。

そんな中、比較的安価にPCにBluetooth機能を付ける事が出来るBluetoothドングルを紹介したいと思います。

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TP-Link UB400がオススメ

小型なのでノートPCでも邪魔にならない

小型なのでノートPCに挿した時にあまり出っ張らないので、どこかに引っ掛けて壊れるなどのリスクを減らす事が出来ます。

また、デスクの上での作業中も邪魔になりにくいので便利です。

Bluetooth4.0に対応

Bluetooth4.0とそれ以前のバージョンに対応しているので、ほとんどの機器に対応しています。
Bluetoothの最新規格は5.0ですが、現在5.0規格のみを採用している機器はほとんどありません。
4.0が対応していたら十分だと思います。

ドライバーのインストールは不要

こういった機器で面倒だと思うポイントがドライバーの有無だと思います。
『TP-Link UB400』ではドライバーを必要としません。
なので、USBポートに挿せば使用る事が出来ますので複数のPCをお持ちの方は簡単に移行が可能になります。

windows7以前のwindowsではドライバーが必要になります。
 また、様々なレビューを見ると時々PCとの相性問題でドライバーをダウンロードしないといけない場合があります。

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使用感と問題点

使用感はとても良く、コンパクトかつ安定した通信を行う事が出来ます。
価格と性能を考えるととてもコスパのいいBluetoothドングルだと思います。
よく分からないメーカーの物を選ぶより『TP-Link』は通信機器でとても有名なメーカーなので安心して購入する事も出来るのもポイントです。

しかし、USB-3.0に挿すと通信が不安定になりますのでUSB-2.0に挿すようにしてください。

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