超軽量構造のエルゴノミックゲーミングマウスをレビュー!【Xtrfy M4】
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Xtrfy M4とは・・・?

Xtrfy(エクストリファイ)はスウェーデンにあるe-Sportsデバイスを専門に取り扱うデバイスブラインドです。

デバイスの開発には『Ninjas in Pyjamas』というCS:GOで世界最強のプロゲーミングチームが開発に関わり、よりゲームに最適化されたデバイスが提供されています。

なので、どのデバイスも本当に使いやすくXtrfyの製品を使うと他のデバイスが使いにくくなるというデメリットもあります。

そんな『Xtrfy』が販売している最高のマウスが『Xtrfy M4』という事です。

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Xtrfy M4の特徴

特徴をまとめていきますとこんな感じです。

  • 超軽量マウスで長時間ゲームしても全然手が疲れません。
    そして、軽いので正確かつ精密なエイムをする事が出来ます。
  • ケーブルも特殊なケーブルを使用しており、マウスバンジーなしでもケーブルがある事が気にならないレベルで柔らかいです。
  • ソフトウェア不要なので重いソフトを入れる必要がありません。
  • 価格が約8,500円と高性能なのに比較的安価で手に入れる事が出来ます。

簡単にまとめるとこんな感じです。
各項目の詳しい説明をしていこうと思います。

超軽量マウス

見ても軽そうと分かるように実際持つと軽さにビックリします。
穴が開いているので最初は抵抗感があると思いますが、実際は違和感なく持ちやすいです。
実際に店舗などで触ってみるといいと思います。

Asane
手汗が出やすい人でも通気性がいいので、ベタ持ちでも手汗が出にくいという副産物もあります笑

ケーブルへのこだわり

マウスを振る時に邪魔にならないように、従来のケーブルから改良し『Xtrfy EZコード』というのが採用されています。
このコードが他社のマウスにも使われれば神だと思います。
それぐらい、ケーブルは凄いです。
軽く、柔らかく、全然邪魔にならない作りです。
マウスバンジーは必要ないですし、今までワイヤレスマウスを使っていた人も抵抗なく移行する事が出来ると思います。

価格が安い

正直、自分もビックリする値段です。
約8,500円で購入する事が出来ます。。。。
『ゲーミングマウス』の『ゲーミング』というのがブランド化して、そこまでの性能じゃないマウスでも『ゲーミング』と付ければ1万円はするのが普通です。
それが、この性能で1万円を切ります。
一度買ってみようかなと思う値段ですよね。

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いまいちな点

『Xtrfy M4』は他社のマウスのように専用ソフトがありません。
その為、DPIもポートレートもマウスのボタンでしか変更できません。
また、キーのプリセット変更もできません。
これは、要らないと思う人もいると思いますが、ソフトで色々弄りたい人には不向きだと思います。

LEDそんなに変える?

マウスホイール下のボタンがLEDの色や変化を変えるボタンなんですが、DPIのボタンがこっちの方がまだいいと思います。
そんなにLEDを変える人が居るのでしょうか?
ファームウェアアップデートとかで変えれるようになればいいんですが

個体差がある?

個体差だと思いますが、自分が購入したM4マウスには多少の不具合がありました。

  • マウスホイールのつっかえ
  • クリック感の違和感

などが、自分の物にはありました。
ネットの情報を見てる限りこの情報はないのでたまたまだと思います。

基本的には安心して買っても問題ないと思います。

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